ベステラ株式会社
Blog技術ブログ

ガントリークレーン解体

ガントリークレーンとは

gantry_06_01.jpg

レール上を移動する門型(橋型)クレーンのこと。
港湾の岸壁に平行に敷設されたレール上を走行し、コンテナなど貨物の荷役を行う。コンテナクレーン、橋型クレーン、門型起重機、ブリッジクレーン、トランスポーターとも呼ばれる。
レール上を左右に走行するためにポータル下部に車輪(走行装置)があり、巻き上げワイヤーロープが 上下移動して、トロリが岸壁と船内を往復する。
コンテナ荷役に利用するガントリークレーンにはスプレッダというコンテナを掴むための装置も備えられている。
吊具を取り付けることでコンテナだけでなく様々な貨物を荷役できる。
操作はクレーンに運転室があり、クレーン・デリック運転士が船内荷役作業主任者、玉掛作業者と連絡を取りながら行う。

gantry_05_01.png

カテゴリ

最新の記事